令和8年9月17日(木)に『令和8年 国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクール』の審査が行われ、入賞作品35点が選ばれました。
(後援 富山県、富山県教育委員会、北日本新聞社)
今年は、
小学校 16校
中学校 15校
高等学校 3校
合 計 34校
から127点の応募がありました。
最優秀賞は、西宮 茶々さん(高岡市立中田中学校2年)の作品が選ばれました。
西宮さんの作品「自然あふれる未来の富山」は、「大好きな富山が自然あふれる姿になってほしいという思いから、育樹運動を通じて自然や命の大切さを伝えたい」 との意図で描かれています。
審査委員長から白い山と緑の山の違い、苗木の葉脈を丁寧に表現しており、人物を緑で表現することで、緑化運動が人間と樹木の協力により、未来につながることを表しているとの評価を受けました。
この原画は令和9年度の緑化運動等のPRに活用します。
なお、入賞作品などから12点を国土緑化推進機構 主催、農林水産省・文部科学省 後援の「令和9年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画募集」に応募します。
また、10月10日(土)県民公園太閤山ランドで開催される「とやま森と木のフェスタ2026」において、最優秀賞・優秀賞作品を展示いたします。
ご来場のうえ、ご観覧くださいますようお願いいたします。