このコンクールは、緑化運動の一環として、県民の緑化思想の高揚を図るため、毎年、緑化ポスター等に使用する標語を募集しています。今年から名称と募集時期を変更しましたが、551点の多数の応募がありました。
7月9日(木)に審査会を開催し、最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞7点、入選20点、佳作24点の計54点を選定、
最優秀賞には、富山市立呉羽中学校3年 榊原 大智(さかきばら だいち)さんの
「みらいをうえよう」 が選ばれました。
木を植えることが未来につながるというメッセージが強く伝わる作品という評価を受けました。
入賞作品・入賞者は、以下をご覧ください。
最優秀作品は、とやま森と木のフェスタ2026のポスターなどに使用する予定です。
また、上位作品10点は、公益社団法人国土緑化推進機構が主催する「国土緑化運動・育樹運動標語コンクール」に推薦します。