富山県花とみどりの少年団体験学習交流会『 みどりのサマースクール2026 』を開催しました!
森と木に触れる実体験を通じて、森林の役割や「伐って使って植える」という森林の循環利用の大切さを学ぶとともに、各少年団および団員同士の交流を深めることを目的として、「木を使ってみどりをそだてよう」をテーマに 「みどりのサマースクール2026」 を開催しました。
1 開催日
令和8年7月30日(木)
2 場所
富山県林業普及センター(立山町吉峰)
3 参加者
花とみどりの少年団 6団 27名
4 内容
■ 体験学習1 木材収穫シミュレーション体験
- VRチェンソーやハーベスタシミュレータを用いて、木材の伐採作業を仮想体験しました。
- 安全に配慮しながら、実際の林業現場で行われる作業の流れを学び、森林資源を活かすための技術について理解を深めました。
VRチェンソー体験
ハーベスタシミュレーター体験
■ 体験学習2 富山県産スギを使った木工体験
- 県産材スギを使い、オリジナルのフォトフレームを制作しました。
- ノコギリで木を切り、木の香りや手触りを体感しました。
フォトフレームづくり
ノコギリ体験
■ 体験学習3 無花粉スギの植樹体験
- 今後の森づくりにつながる無花粉スギの苗木を植樹しました。
- 自ら植えた木が成長していく過程を想像しながら、森林を次世代に引き継ぐ大切さを学びました。
無花粉スギ植樹
5 参加者の感想
- 木工クラフト作りが楽しかった。
- 無花粉スギの話し、植栽したことが思い出になった。
- VRシミュレーターが想像以上にリアルだった。
- 他市との友達ができた。
- スギは花粉症の原因で嫌われているが、スギがあるから地球温暖化がひどくならないことを知った。